はじめてのVlog

Vlog
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 はじめてのVlogをYouTubeにアップした。しかしこれ、どうなんだろうか。とりあえず何か新しいことをやってみたいと思って始めたはいいが、どうなんだろう(2回目)。ともかく、これから週に2〜3回くらいの頻度でアップしていく予定。ノープランだとやる気も起きないから、まずはVlogについて簡潔に整理して、目指すべき方向をはっきりさせておこう。

チリ/プエルト・モントの土曜日|Vlog_Vol.1

Vlogとは

 Vlog、読み方は「ブイログ」。VideoとBlogを掛け合わせた造語。要するに、今まで文章だったブログをビデオでやってみようぜ、ということらしい。Vlogの投稿者を「ブイブロガー」なんて読んだりもする。いわずもがなプラットフォームとしてはYouTubeが利用される。

 Vlogは語源上、あくまでブログの一種。企画を練って動画を撮影し、編集・投稿する、いわゆる「ユーチューバー」との違いはそこにある。企画をメインに、たまにブログ的な動画を投稿するのが「ユーチューバー」で、ブログをメインにたまに企画をやったりするのが「ブイブロガー」ともいえるかもしれない。カタカナにすると呼び方がなんか、ダサいね。

Vlogは何を目指すのか

 職業としてのユーチュバーは、動画投稿で暮らしを立てている。動画投稿は、たくさん再生されることに伴う広告収入や、企業プロモーションへの協力によって、活動を収益化することが目的になる。人にもよるだろうけれど、Vlogの場合もやはり最終的な目標は収益化にあるように思う。

 Vlogはブログのビデオ版だから、ブログの目的を考えることもできるはず。ブログは大きく分けて「情報提供型」と「雑記型」がある。前者は限られた分野の中で、ノウハウや必要情報を提供するもの。広告収入を目的として運用されている場合が多いのではないだろうか(趣味の記録、ということもある)。対して雑記型は、備忘録的な役割で、受取手がどうとかというよりも、自分の記録用として書いている人が多い印象。

 だからVlogも、理論上はその二つに大別できる。情報提供型の動画は、Vlogなんて言葉が流行るずっと前からアップされている。だからVlogは、どちらかといえば雑記型の部類に入るのかもしれない。ただ、それは何となくしっくりこない。

日常×情報

 もうVlogの定義なんてどうでもいいや。人気のブイブロガーを観察してみよう。

 もともと投稿者の認知度が高い場合を独断と偏見で除くと、人気のVlogは「日常×情報」という点を抑えている気がする。過激な企画は疲れるし、メディアのニュースも暗いけど、Vlogはどこかほのぼのしてて豆知識やおしゃれな喫茶店の情報が知れるからなんか好き、というような感じ。

 具体的には、料理動画だったり、散歩しながらカフェを巡ったり、あるいは旅行情報だったり。一見ド日常の動画でも、お気に入りの本やアイテムを紹介したりと、情報提供を欠かしていない。

 あとはやはり、コンテンツである以上は、クオリティがモノをいう。再生回数が多いVlogは凝っている。初めの数秒で動画の雰囲気を表現できているから、安心してみていられる。ユーチューバーはそれぞれ独自の挨拶をしているように、ブイブロガーの独自性もオープニングに現れている。

誰かのお役に立てますように

 巷では5G、5Gと、通信技術の発展に熱視線が投げかけられている。そんな時代の中で、Vlogはブログに取って変われるかとか、そんなことはもうどうでもいい。これからVlogを継続していくにあたっての目標はやはり、また見たいと思ってもらうこと。日常×情報提供、そして自分らしいオープニングでVlogを充実させよう。

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