2019-05

鱒(マス)

チリサーモンに関する地元紙の報道

南米・チリ南部の港町、プエルト・モントにきてから10日が経った。私たち日本人が、日々消費するサーモンの養殖現場を知るためにチリまできたけれど、サーモンの養殖会社の人物と滞在期間中の予定を確認したほか、目立った進展がなく焦っている。暇を持て余...
南米旅行

鼠色の空に華やかなアンヘルモ市場

 南米・チリのPuerto Montt(プエルト・モン)という、港町に滞在している。5月25日(土)、宿から歩いて1時間ほどの場所にあるアンヘルモ市場を訪れた。もっとも、バスを使えば15分程度で行けてしまうし、乗り合いのタクシーもバンバン通っていて600チリペソ(約100円)くらいで乗れてしまうが
鱒(マス)

チリサーモンに狂わされて

 何が悲しいのか、仕事を辞めてまた南米・チリに来てしまった。パタゴニアと呼ばれる、南米大陸南部の玄関口として知られる港町・Puerto Montt(プエルト・モント)を目指している。プエルト・モントまで13時間の長距離バスに揺られ...
南米旅行

チリに片道チケットで渡航しようとしたら・・・

南米・チリにやってきた。南米渡航は今回で3回目。もっとも出国に苦労した。いろいろといい訳したい気持ちがあるが、下調べが十分ではなく、予定外の出費がかさんだ。つくづくこの世はバカがお金を払う仕組みになっていると思う。ただ、やはりインターネット...
南米旅行

パタゴニアでは浜が見つかるまで漕ぎ続けるしかない

5月20日に南米にたつまでに、前回の南米旅行を整理しておきたいと思って始めたマガジン。すっかり更新を忘れていた。 前回も書いたように、パタゴニアはフィヨルドを形成している。海岸ぎりぎりまで森が迫っているので、テン場になるような浜が少ない。...
鱒(マス)

批判とポジティブな消費は共存している

 5月20日に南米・チリに行く。サーモンを養殖するために、6カ月〜1年程度滞在するつもり。なんでまたチリでサーモンを養殖するか、理由はたくさんある。チリサーモンって課題だらけだけど、結局みんな食べるよねってところから、チリに行く必...
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